この両眼の自然な状態をニュートラル・ビュー・ポジションといいます。
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ニュートラル・ビュー・ポジション
この状態では両眼の視線がそろっていません。 |
ものを見るときは強制的に両眼の視線をそろえます。 |
しかしものを見るときは、対象にピントを合わせるため、眼球の周りの筋肉(外眼筋)を使って、視線が左右同じ目標に向くように、強制的に両眼の視線をそろえます。この状態は常に外眼筋に負担がかかった状態であり、脳の自律神経が緊張した状態でもあるため、こうした状態が長く続くと、眼の疲れ、ひいては肩こり・頭痛、腰痛などの原因となりますし、外眼筋が疲れ、視線が合わなくなると、ものが二重に見えるなどの症状を引き起こします。













近くのものを見るときは水晶体を調節し、レンズを厚くします。



