両眼視機能検査とビジョントレーニングなら、視覚行動研究所(新潟市)へ。
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両眼視機能検査
1.他覚的屈折検査
(屈析異常、近視・遠視・乱視の度数を機械的に測定)
2.角膜曲率半径測定
(角膜の湾曲率、屈析率を測定)
3.自覚的屈折検査
(被験者の回答をもとに、近視・遠視・乱視の度数を測定)
ここまではどこの眼鏡屋さんでも検査しますね。ここから(4〜20)が両眼視機能の検査です。
4.利き眼の検出
(利き手、利き足、利き耳との関連性)
5.他覚的遠方眼位検査
(遠くを見て片眼を隠した時の眼の向いてる方向)
6.他覚的近方眼位検査
(近くを見て片眼を隠した時の眼の向いてる方向)
7.輻輳近点の検出
(両眼をどこまで寄せられるか)
8.輻輳、開散運動の両眼の協調性
(寄せ、開きを両眼が同じ動きができるか)
9.追従性眼球運動検査
(目標をゆっくり両眼で追う眼の動き)
10.衝撃性眼球運動検査
(一点から別の一点に急激に移動する眼の動き)
11.顔の正対性
(目標に対して顔がまっすぐ向いているか、傾げていないか)
12.自覚的遠方眼位検査
(水平、垂直)
13.遠方融像幅(水平)
(寄せ、開きによって同じ目標をどれくらい見ていられるか)
14.自覚的近方眼位検査
(水平)
15.近方融像幅
(水平)
16.調節に対する調節性輻輳量の算出
(ピント合わせの力によって起きる眼の寄せの量)
ここからはポラロイド(偏向)レンズを使った検査です。
17.十字テスト
(両眼の向きと安定)
18.コの字テスト
(左右に映る像の大きさが同じか、高さは合っているか)
19.時計テスト
(左右で傾かないか)
20.立体視テスト
(左右に映る像のズレを感知して、奥行きとしてどれくらいまで捉えているか)
視覚認知検査
VMI
(視覚−運動統合発達検査)
眼でとらえたいろいろな図形を書き写す検査です。
見ている対象物の構成や構造は、眼に映っているそのままではなく頭の中で把握しているからこそ一瞬で理解できます。
それを再び自分で絵に描くという行動には、より深い理解が必要となります。
TVPS−R
(視知覚技能検査)
視覚の認知能力をみるために、「図形」を識別してもらう検査です。
1.識別
2.単一図形の記憶
3.空間関係
4.恒常性
5.連続図形の記憶
6.図と地
7.閉合
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